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佐渡米トップセールス


2019.10.16-17

 10月16日から17日までの2日間、米卸業者等17社(関東11社・関西6社)を訪問しました。令和元年産米の品質状況や作柄状況について説明を行いました。訪問先からは、昨年の取扱いできる量が少なかったため、本年産米については安定的に取り扱いができるようにして欲しいと要望がありました。

 担当者より本年産米の品質と食味について説明をしたところ、新潟米全体で品質が良くないと事前に聞いていたが、その中でも佐渡米の品質は良く、取り扱いがしやすいと一定の評価をいただきました。また、心白粒や基部未熟粒の入ったお米が散見されるが、今のところ食味への影響は少なく、昨年より美味しいお米が消費者へお届けできていると意見をいただきました。



 
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